2018年07月27日

快適カーライフ!事故を未然に防ぐドライブレコーダーはこれ!

いま、人気のカー用品といえば「ドライブレコーダー」です。愛車に取り付けることで映像と音声を記録してくれるドライブレコーダーは、事故の際に確かな証拠能力を発揮してくれます。


近年、YouTubeなどで危険な運転や事故などドライブレコーダーで記録した動画が頻繁に投稿され、マスメディアにも取り上げられてきました。その映像による状況再現性の高さと証拠能力に注目が集まり、ドライブレコーダーの人気は年々高まっています。最近では、高速道路で中央分離帯からクルマが飛び出し、宙を舞って観光バスと正面衝突するという衝撃的なニュースが全国を駆け巡りましたが、あの映像も観光バスのドライブレコーダーが記録したものです。


ドライブレコーダー SONYセンサー 1200万画素 1080P フルHD 高画質



ドライブレコーダーが必要な4つの理由


事故が減少する



ドライブレコーダーの販売が開始されたのは2000年です。

2003年にはタクシーに初めて搭載され、事故率が約70%減少したというデータがあります。


また、全日本トラック協会の調べでは、ドライブレコーダーの導入により事故が導入前と比較して約57%減少したそうです。


事故が減少する原因はドライブレコーダーを設置することにより、ドライバーはそれを意識して運転するようになるので安全運転を心がけるようになり、また、危険な場面の映像を振り返って見ることにより、客観的に確認することができ、安全運転に対する意識が向上するためだと考えられています。


警察庁でもドライブレコーダーの活用をすすめています。


交通事故裁判の証拠品として提出が可能


交通事故に巻き込まれた時、ドライブレコーダーを搭載しておくと非常に役立ちます。

事故の相手が虚偽の証言をして、自分が不利な立場になりそうな場合でも、ドライブレコーダーには実際の正しい事故映像が記録されていますから、これを物的証拠として提出して自分の正当性を主張できます。


また、交通事故でケガをして警察の実況見分に立ち会うことができず、相手方の主張だけで事故調書が作成されてしまう場合がありますが、このような時でもドライブレコーダーの記録映像は重要な証拠として提出することができます。


車上荒らし対策



ドライブレコーダーの中には、駐車監視モード機能が付いているものがあります。


駐車監視モード機能はエンジンをかけていない時でも音と映像を記録することができるので、当て逃げや車上荒らしの場合でも映像を手掛かりに犯人を見つけることができます。


自動車保険の割引を受けられる


保険会社の中には、ドライブレコーダーを設置した加入者に対して、保険料の割引サービスを実施している場合があります。 この場合ドライブレコーダーの機種が定められていることも多いので、事前に確認する必要があります。


然し事故は必ず前方で起きるものではありません。後方から追突された場合は、前方のカメラだけで撮影することは不可能なため、必ず後方にもカメラが必要だと思いませんでしょうか?だから前後カメラタイプのドライブレコーダーもおすすめですよ!


ドライブレコーダー 前後カメラ SONYセンサー/レンズ 1200万画素 170度広角



前後カメラタイプのメリットは追突事故やあおり運転など、後方のトラブルを撮影できる点にあります。


事故は必ず前方で起きるものではありません。

後方から追突された場合は、前方のカメラだけで撮影することは不可能なため、必ず後方にもカメラが必要です。


大事な愛車を守るために、ぜひご体験してみてください!


 



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